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サイト『果てない大地 遠い空』の別館です。 異文化SchoolDays企画でのチャットに関するレポート、なり茶告知の場所です。
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①の続きです。


*****


戦争が始まった。
北部の国境で、ユーゲン国とエルハンド国の激しい一騎打ちが行われている。
エルハンドの兵を率いるは一国の王子リフィス・ツィベルト、アルミスの双子の兄だ。
だが、それは見せかけだけの事、実際は有能な側近が王子に扮して指示を出しているにすぎない。
王子は小部隊を率いて南部からユーゲン国に回り込み、戦争の混乱に乗じて城に忍び込む手筈だった。
目的は王女アルミスの救出だ。
そしてその計画は、敵国であるユーゲン国に筒抜けだった。
「いいザマだな、おい」
ユーゲン国の王子グータスが、アルミスの部屋に来てにやりと笑った。
「お前の兄は計画がばれている事も知らねえでこっちに向かっている。お前を救う為にな」
アルミスの顔が青ざめるのを見て満足気に言葉を続ける。
「さて、どうしてくれようか?こっちは2万の兵を用意して遊んでやろうか。王子は生きたまま連れてきて、お前の目の前で首をはねてやろうか」
アルミスの顔を掴んで無理矢理引き寄せる。
グータスの顔を引っぱたいて、アルミスは思い切り睨みつけた。
「ふん、お前の泣きっ面を拝むのが楽しみだ」
そう言い残したグータスが部屋を出て行くのを見届けてから、アルミスはわっと泣き崩れた。
隠れていた空夜が近づいて、アルミスの腕を掴んで引き上げる。
「泣くな。チャンスじゃねえか」
空夜の言葉を理解出来ず、涙目のままきょとんとした顔になるアルミスに、更に言葉を続ける。
「動きやすい服に着替えておけ。―――ここを、出るぞ」

更に兵が出払って警備が手薄になるのを見計らって、空夜はアルミスを抱えて窓から飛び立った。
グータスが向かったであろう国境の南部へ一直線に羽を動かす。
「空夜さん、あそこ!」
アルミスが指を指す。
山間を、少数の兵が馬を進めていた。
「あれがお前の兄貴か?」
「ええ、おそらく。ここからだとよく見えないけど、あの紋章は故郷のものだわ」
アルミスの言葉に頷いて、空夜は急降下すると一行の前に降り立った。
突然の空からの来訪者に怯えて馬達が暴れる。
それを宥めつつ、武器を構えて警戒態勢を取る兵達。
「魔族、と人間の娘が、何故このような所にいる。我々に何用だ」
先頭にいた男が厳しい口調で尋ねた。
他と同じような装備をしているものの、その立ち振る舞いや他の者の彼に対する視線は、明らかに違っている。
どことなくアルミスと似た雰囲気をまとった、まだ若いこの男がアルミスの兄、エルンド国の王子だろうか。
アルミスが彼の前に進み出た。
「エルハンド国の王子、リフィス様と見受けられます。私は王女アルミス、貴方の妹です」
そう言って真っ直ぐに自分を見るアルミスに、リフィスの目が見開かれた。
「―――アル。何故、ここに」
「…お兄様、お久し振りです。ご無事で何より」
目に涙を滲ませて、アルミスはにっこり笑った。

「魔族よ、感謝する。我が妹を助けていただいてどう礼を言えば良いか」
「別に、俺もこいつに助けられたからな。これでおあいこだ、人間に借りは作らねえ」
素っ気なく答える空夜に苦笑して、リフィスは厳しい顔つきに戻ると周囲を見回して馬の手綱を取った
「ゆっくり話を聞きたいところだが今はそんな時間はない。ユーゲン国の兵に囲まれる前に戻らなくては。我々が通ってきた抜け穴がある、そこを戻れば包囲される前に還れる筈だ」
抜け穴のある方向を指して、空夜を見て笑った。
「貴方にも何か礼がしたい、ぜひ我々と共に来ていただけないだろうか」
その言葉に兵達が馬を進めてリフィスの後ろに回る。
アルミスがリフィスの側へ駆け寄ったのと馬が嘶いたのと同時だった。
突如、茂みから数頭の馬が踊り出て一行の帰路を遮るように回り込んだ。
先陣を切るのはユーゲン国の王子グータスだ。
アルミスの姿を認めて驚愕したような顔になるが、すぐに、見下すような彼特有の笑みを浮かべてアルミスと一行とを交互に見やる。
「お前がここにいるなんて、どんな魔法を使った?兄の死に様をわざわざ見に来るとは物好きな姫だ。それとも自身も共に逝くのが望みか?」
ひらりと馬から降りてアルミスに近寄ろうとする。
素早く、リフィスが庇うようにアルミスの前に立って剣を抜いた。
「姫に手を出しはさせない」
「これはこれは、エルハンドの王子よ。長年の戦いに決着をつける時が来たようだな」
兵に合図をしてグータスは同じように剣を抜いた。
リフィスもまた、目で兵に合図をする。
空夜がアルミスの腕を引いて下がったのを確認してグータスに向き直り、剣を構える。
二人はしばらく睨み合った後にほぼ同時に跳躍し、互いに相手に斬りかかった。
剣が重なり合い、激しい金属音が響く。
それを合図に二つの小隊が一斉に動き、ぶつかり合った。
アルミスに危険のないよう、空夜は少し離れた場所でアルミスを屈ませた。
リフィスとグータスはなかなか勝敗がつかないようだった。
人混みに紛れて見失いそうな二人の姿を捉えて目を細める。
リフィスが体勢を崩した。
その上にグータスの剣が降り懸かる。
アルミスが小さく叫んで顔を覆った。
舌打ちして空夜が動いた事に、誰も気付かなかった。

瞬時に、空夜はグータスを八つ裂きにした。
あまりの速さに何が起こったか理解出来ず、呆気に取られる兵達。
血で濡れたその腕には獣の手が。
そして、向き直った空夜に蛇の尾と巨大な黒い羽が現れた。
「王子!」
「―――こいつ、魔族だ!」
敵の兵達の間に恐れと動揺が走った。
手が空いている兵から一斉に放たれる矢。
跳躍してそれをかわし、空夜は一気に攻め込んだ。
アルミスの見ている前で鮮血が飛び散る。
次々とユーゲン国の兵を絶命させ、決着はあっという間についた。
返り血で全身を髪のように赤く染めた空夜が、ゆっくりとこちらを向く。
アルミスはビクリと震えた。
血濡れの空夜を恐れたのではない。
冷たい目をした空夜が自分の事を忘れてしまったのではないか―――そんな思いが、頭をよぎったのだ。
だがアルミスの姿を捉えた空夜の目は、少し哀し気な色が混じった、いつもの彼の目だった。
ホッとして泣きそうな顔で笑うアルミスを見て空夜も安心したように少し微笑む。
「囲まれたぞ!」
誰かの声に我に返って周囲を見ると、いつの間にか新手の兵に包囲されていた。
先ほどの小部隊とは比にならない規模の多勢だ。
こんな少人数に対してこの数で迎え打つとは、ユーゲン国はよほど戦力が余っているようだ。
だが現在四方から向けられる殺気の矛先はおそらく、王子よりも―――得体の知れない化け物、空夜だ。
「全員固まれ、姫を守り抜け!抜け穴を塞がれる前に退去する!姫は早くこちらへ!」
包囲が狭まるまでに抜け穴まで辿り着く時間があるかどうか。
誰の目にも、不可能だという諦めが浮かんでいる。
だがやらねば王子も兵達も死は免れないだろう。
リフィスの声にアルミスが空夜の方へ手を差し伸べる。
アルミスの方に手を伸ばしかけるが、血で濡れた自分の獣の手を見て空夜はそれを引っ込めた。
その手は彼女に触れるにはあまりにも恐ろしく、彼女を傷つけてしまいそうだったから。
―――何故、自分は人間に生まれなかったのだろう。
今までになく強く、そう思う。
しかし、人間に生まれていたらアルミスと知り合う事などなかったであろう事もまた、事実だった。
彼女を助ける事も出来なかった筈だ。
魔族の血を引く自分に今、出来る事は。
「おい、こいつの兄貴とやら!」
唐突に呼ばれ、二人を待っていたリフィスが空夜に目を向けた。
「こいつが大事なんだろ?俺はもうこいつは要らねえ、とっとと連れてけ」
ドン、とアルミスをリフィスの方へ突き飛ばす。
「じゃあな。お前といて色々と得した。人間にも利用価値がある奴がいるもんだな」
戸惑うような顔で振り向くアルミスにそう言い捨てる。
リフィスが近づいてアルミスの肩に手を置いた。
何か問いかけるように空夜を見る。
その視線を空夜は睨み返した。
―――俺が時間稼ぎをする。早く、行け。
彼の意図をリフィスは理解した。
泣きそうな顔になっているアルミスの肩に置いた手に力を込め、胸の前で十字を切った。
「魔族よ、感謝する。…エルハンドの鷹のご加護が、貴方にあらん事を」
「そんな、お兄様!」
二人のやりとりを理解したアルミスが、ショックを受けたようにリフィスと空夜の顔を交互に見る。
「やめて空夜さん!こんな数を相手に無事でいられる訳がないわ!私達と一緒に―――…」
「アルミス」
必死にとめようとするアルミスの言葉を空夜が遮った。
「…知っているか。夜の空は、月がなければ暗いままだ。地上を照らしてんのは夜空じゃなくて月なんだよ」
「…え?」
唐突に言われた事に理解が追いつかず、きょとんとした顔になるアルミス。
それに構わず、空夜は言葉を続ける。
「だけど月がずっと夜空と共にある事はない。それでいいんだ。お前は、お前の場所へ帰れ」
―――そう、これでいい。
最初から、許される事のない感情だったのだ。
魔族の血を引く者が人間と、それも一国の姫と親しくなるなど。
空夜は、いつの間にか彼女に恋をしていた。
「じゃあな」
短くそれだけ言うときびすを返して、振り向く事もせずにユーゲン国の大群の方に向かって跳躍する。
アルミスの腕を引いて、リフィスが彼女を馬に乗せた。
敵の数と勢いに怯えきった少数の馬達は一目散に、空夜とは反対の方へ疾走する。
「空夜さん!」
背後でアルミスが自分の名を呼ぶのを聞きながら、空夜の口元は綻んでいた。
そのまま勢いを緩めず矢の雨の中へ飛び込む。
兄の腕の中で馬に揺られながら、アルミスはもう一度だけ背後を振り返った。
多数の兵士の中に紛れ、空夜の姿はもう見えない。
「―――空夜さん…!」
嗚咽の混じったアルミスの声が、騒音の中に消えた。


 ――エピローグ――

「アル、こんな所にいたのか」
リフィスが驚いたような顔でテラスに出てくる。
「そんな格好だと風邪をひくぞ」
「お兄ちゃん。…夜空を、見てたの」
振り返って微笑み、再び夜空を見上げる。
そうか、と頷いて、リフィスも隣に来て同じように見上げた。
しばらくの沈黙の後、アルミスが呟くように言う。
「…夜空は暗闇なんかじゃないわ。こんなに綺麗だもの。確かに月がないと暗いままかもしれないけど、月だって、夜空じゃないと輝く事は出来ないのよ」
何の話か分からず一瞬怪訝な顔でアルミスを見るリフィスだったが、彼女の表情に再び夜空に視線を戻した。
「…うん。そうだな」
ただ、相槌を打つ。
満天の夜空には、月が静かに浮かんでいる。


*****


エピローグは要らなかったかも…!
でもエピローグなしの終わり方は何かしっくりこなかった。
空夜ちゃんを殺してすみません。
どうやら私は悲恋が好きなようです。

魔族の設定は、一応魔族はその姿のままだけど、
空夜は混血なので自分の意志でトランス状態になったり解除したり出来るという感じで考えています。

あとはもう言い訳はしません、好きなように解釈してください。

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無題
 
死んでいいと思います本望ですむしろ私も死にました。
 
うおおおお!!!!!シンさんお帰りなさいませえええ!!!!!お帰りなさいといい遅れた自分に絶望しましたしかしシンさんの無事帰還に安堵しつつ至上の喜びを覚えたのは間違いではありませんそんなさなかにまさかの空姫小説に私のテンションと感情のリミッターはいとも容易く振り切れましたそしてそのあふれ出るPOWERをどうしたらいいのかと悩んだ挙句結局普通にコメントに訪れたという芸の無さですが渾身の力でキーボードを叩いておりますもちろん全裸と言いたいところですが今日は気合を入れるために赤いふんどしとねじり鉢巻をしてきましたある意味カーニバルですそれは間違っていないと確信しておりますありがとうございますすべてシンさんのおかげです今私は花粉症と地球温暖化に勝てる気がしますしかしそんなことはどうでもいいのですこの空姫小説の萌えさ加減といったら私の稚拙な言葉では形容できるはずもないほどの素晴らしさに私のライフはゼロですむしろイタリア旅行で空姫を妄想したというシンさんの一言ですでにゼロでしたありがとうございますその妄想を私も共有したかったものです密航しなかったことを悔いておりますまた話が逸れましたすみません空姫小説本当に萌えまくりました本家のアルちゃんの優しさと気高さと美しさといったら真似できる気がしませんとか言いながら拉致はしますがねそれとこれとは話が別です愛しすぎてヤバいんですが本当にアルちゃんは姫すぎる件素敵すぎますそしてリーくんが出たのも個人的に非常に美味しかったです美味しいなんてもんじゃありません狂喜に震えましたこんなにしっかりしたストーリーで書かれてしまうシンさんの腕前が前すぎて私の視力では目視が難しいほどですむしろ見えません凄すぎます正規のアルちゃんの過去との話に沿っているような感じだったのでパロとはいえリアル感が非常に感じられましたご馳走様です空夜のかっこよさはシンさんの愛だと思いましたこんなかっこよく書いていただいていいのかと私は泣きました号泣ですありがとうございました最後空夜がいいとこ取りで男前すぎて思わず「シンさん!!!!」と叫びました驚愕にも匹敵する空夜の男前度合いに私のライフはゼロどころかあまりの衝撃で電源が落ちましたそのぐらいありがとうございました泣きました夜空と月の関連も本当ご馳走様ですありがとうございます表現の仕方も素敵すぎましたエピローグでのアルちゃんの「月だって、夜空じゃないと輝く事は出来ないのよ」の台詞には目からうろこがおちまくりましたついでに眼球もポロリするところでしたお互いがいてこその月夜ですか名前でここまで話が膨らむとかこれは運命といわざるをえないと思いました空姫は決してただの欲望に任せた妄想ではないのだと勝手に確信しましたとか言いながらも私も悲恋大好物です空夜が死んだという表記はないものの死んでいいと思いました切ないと思いつつも非常においしいと思ってしまった自分がいます今マウントポジションで殴りますので暫くお待ちくださいなにはともあれ本当にご馳走様でした本当ありがとうございます漫画に描きたい衝動に駆られましたがコマ割の問題だけに留まらず城とか描ける気がしない自分の技術の無さに絶望しか生まれません悔しいです精進します脳内では超アニメーションで行われているのですが科学技術が発達して脳内妄想が形にできる機械が出来上がることもわずかに期待していたりしますでもまずは精進しますとにかく素敵な小説ありがとうございました本当にご馳走様でした!!!!!!!!!!!!!!!
長旅もお疲れさまでした!!!!
空姫ばんざい!!!!!!!!!!!!!
ハレタカ 2010/03/16(Tue)15:45:25 編集
>ハレタカさん
ただいまです!!!!!!
ちょっ 何というコメントの量とクオリティwww
まずは落ち着いてください。
生きていますか?
電源は入っていますか?
服は着ましたか?
眼球は飛び出ていませんか?

渾身のコメントありがとうございます、もう反応してくださるだけで私は報われます^^
むしろ、おそらく、私の方がコメントに元気をいただいてます!
ハレタカさんのコメントクオリティが羨ましいです精進します。

イタリアでの妄想は、宮殿の中を観光した時に大広間があったのですが、
そこでシンデレラや美女と野獣みたいな感じで踊っている正装空夜とアルが脳内に流れました。
という事はこの場合の空夜は王子ポジションですね正直王子な空夜もいけると思います騎士でも魔族でも王子でもいける空夜のオールマイティっぷりがパネェ。

空夜をいかにもなヒーローにし過ぎてベタは勿論だけどちょっと話が嫌味っぽいというか何というか、
そこのところを心配していたのですが、でも表現の仕方とか素敵だと言っていただけて嬉しいです…!
ハレタカさんのお気に召したなら良かった!
夜空と月の件は私もこの話を考え始めた時から書きたかった表現なので、完成して良かったです。
本当に私も、名前からこんなに話が膨らむとは思っていなかった…
最初はただの話の一部としての夜空と月だったのに、完成してみると夜空と月の比喩がメインみたいになっていますからね。
書いてる途中でハレタカさんも手ブロで夜と月の事を書いてて、そのシンクロ具合にびっくりしました(笑)

あっそうだ空夜ちゃんを殺してすみませんとか言いましたが、よく考えたら死んだかどうか分からない書き方を敢えてしていたのでした!
最初は死なせるつもりだったけど、途中で、生きててもいいかなーと思って。
でもここは死んだ方が自然かなぁと思って迷ったので、結局分からない方面に。
まぁ私は死んだというつもりで書きましたが(オイ)
私的空月は、パラレルワールドみたいな感じでいくつかの世界のいくつかの時代に二人がいて、
例えば業坂だったり姫と騎士だったり夜の王と月姫だったり姫と野獣だったり姫と魔族だったり学園設定のお嬢様と孤児だったりして、
でも殆どは悲恋ですよね…!
業坂は最後空夜がアルを殺しちゃうし、
夜の王と月姫は姫が身を引くんでしたっけ…!
この話は最後空夜が死ぬっぽいですし!って私がそういうのしか妄想出来ないだけですが!
なので、その分現代の学園の空夜とアルは思いっきりラブラブすれば、いいんじゃないかなと、思います…!
現代ではラブラブなので、別の世界でのパロは悲恋でもいいやと思って、この話も悲恋にしました。
悲恋ぷまい(美味い)です。
こちらこそ、いつもハレタカさんが語るネタに滾らせていただいてありがとうございますこの話だってハレタカさんが描かれていた手ブロで1枚目の空姫パロイラストから派生したものですからね!!!
という事は約2ヶ月かかったという事か…長かった…(笑)
いつもハレタカさんのネタをパクり過ぎな感が否めませんがハレタカさんがお許しくださるので自重という言葉を忘れましたこいつ調子に乗っていやがるなと思った際にはどうぞ一発殴ってやってください目を覚まします。

空夜をお借りさせていただきありがとうございました!!!!!!
シン 2010/03/16(Tue)21:01:20 編集
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